陰陽五行ライフブログ

昔ながらの医術のセルフケアと気楽なネタを書き留めているブログです。

「実家のお墓、どうする?地主さんからの“転出”要請で始まった、アラフィフ世代の供養改革」

皆様、こんにちは! いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

前回のブログ更新から、早くも新たな展開がありましたのでご報告させていただきます。


住職との面談とお墓の今後

5月21日、ついにご住職との面談が実現しました。永代供養について詳しくお伺いする予定でしたが、ご住職からは永代供養墓じまい、両方の選択肢について具体的なお話しがありました。

長年の懸案事項でもあった「次世代への負担」を最優先に考えた結果、我が家では墓じまいを選択する決断をいたしました。お骨は骨壺から出し、合祀していただく形になります。今後は、お参りはお寺の観音様へという形になります。

ご住職へのお布施は六万円とご提案いただきました。


墓石屋での見積もり

ご住職との面談後、同日に墓石屋へも立ち寄り、墓じまいの見積もりを依頼しました。お墓の広さや墓石の種類、そしてお骨の数によって料金が決まるとのことで、近日中に郵送で詳細な見積書が届く予定です。

ちなみに、今回の件で初めて知ったのですが、「墓じまい」の費用は、墓石の撤去費用、遺骨の取り出し費用、そして新しい供養先への埋葬費用などが含まれるのが一般的です。さらに、離檀料(お寺へのお布施)も発生する場合があります。



仏壇の行方も

また、今回の墓じまいを機に、私自身の死後に残る仏壇の対応についてもご相談し、合わせて見積もりをお願いしました。これもまた、多くの方が悩まれる点ではないでしょうか。

今後も、この墓じまいのプロセスで得られた情報や、同じような悩みを抱える方々にとって役立つであろう情報を、このブログで共有していきます。

「うちもそろそろ考えなきゃ…」と感じている同世代の方や、これからの供養のあり方に疑問を感じている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

皆様のお墓に関する経験談や、ご意見などございましたら、ぜひコメント欄で教えてくださいね。